メールマガジン説明用 Web サイト

 

・ マガジン名 日蓮大聖人の御書を拝して
・ 筆者      今泉秀彬
・ 発行周期  原則として毎日
・ 説明文    一篇の御書に対して、御書の原文と現代語訳を記載したメールマガジンを、数回に分けて配信致します。
          連載を読了すると、その御書が一通り拝読出来るようになっています。教学研鑽のためにお役立て下さい。



これまでに配信させて頂いた御書の原文と訳文は、「御書の原文と訳文の目次」に掲載しています。




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        日蓮大聖人の御書を拝して 第10号 平成15年1月1日発行


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      【 今日の御聖訓 】  三大秘法稟承事(三大秘法抄)  その1
                弘安五年(1282年)四月八日 聖寿六十一歳御著作

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 夫法華経の第七神力品に云はく「要を以て之を言はば、如来の一切の所有の法、如来
の一切の自在の神力、如来の一切の秘要の蔵、如来の一切の甚深の事、皆此の経に於
て宣示顕説す」等云云。
 釈に云はく「経中の要説、要は四事に在り」等云云。

 (新編御書1593ページ、御書全集1021ページ)     

                       ◇◆◇◆◇◆

■現代語訳  

 法華経第七の巻の如来神力品第二十一には、「要を取って、これを言うと、如来の一切の所
有の法(名)と、如来の一切の自在の神力(用)と、如来の一切の秘要の実体(体)と、如来の
一切の甚深の因果(宗)が、皆、この法華経に於いて、宣示して顕説されている。」等と、仰せ
になられています。

 天台大師は、『法華文句』において、「法華経の中における、要説の中の要となる事柄は、こ
の四事(名・体・宗・用)を、お示しになられたことにある。」等と、云われています。    






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   発行者 info@nichiren-daisyounin-gosyo.com  

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